11月29日(土)NACK5スタジアム大宮にて
普通救命講習に参加しました

さいたま市大宮消防署救急隊員の皆様にご協力頂いた今回の講習

サポートスタッフ・クラブスタッフと共に総勢45名の参加でした。
まずは救急隊員の皆様に説明をして頂いて、その後に実技へ。
心肺蘇生法の講習では、心臓と呼吸が停止した状態を想定。
周囲の安全を確認し、周りに呼びかけ、助けを求めます。
そして、救急車とAEDの手配を周囲の方にお願いします。
この時、周囲にいる方と助け合って処置を行うことが大切です。
救急車とAEDが来るまで、処置を行います。
倒れている患者さんに呼びかけ、意識と呼吸を確認します。
意識と呼吸が無い場合は、まずは気道の確保。

それから人口呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)。
人工呼吸が2回、胸骨圧迫を30回のセットを繰り返します。
(その後、状況に応じてAEDを使用します。)
一旦、休憩をはさんでからAEDの使用法を学びました。

AEDとは『自動体外式除細動器』のことを言います。
けいれんした心臓にショックを与え、正常なリズムに戻す機器です。
公共施設や多くの人が集まる場所に設置されています。
見かけたことはあっても、使い方まではわかりませんよね。
実際には、使い方はそれ程、難しくはありません。
電源が入ると、音声による案内が始まるようにできています。
その案内に従って正しく使えば、誰にでも扱うことができます。
3時間の講習会が終わると、普通救命講習修了証を頂きました。
後援会運営委員は、ホームゲーム運営に関わるスタッフでもあります。
今回は、もしもの場合に備えて貴重な勉強ができました。